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たとえそれが悪魔でも
 随分、すっきりとした気分で目が覚めた。
 妻が医者に癌を宣告されてから向こうのここ数年は、眠れない時間と浅い睡眠で夜を過ごしていた。
 といっても、病床に臥す妻の身を案じて生まれる不安感が私の安眠を奪っているわけではなく、癌であり、それも発見時には胃、肝臓、乳、医者曰く、<進行の途中であり、まだ僅かであるがほぼ全身に>それを住まわせつつも、微塵もそのような様子を感じさせない彼女に対する恐れが、私の夜を埋め尽くしていたからだ。
 神の力。
 彼女はいつも自分の有り余る健康をもたらすものをそう表現していた。
 私もその力、奇跡と呼ばれるような超自然的な業を信じかけていた。医学が彼女に断頭台へと続く短い廊下に指をさした後も、点滴の一つも打たず、投薬もないまま、早朝から朝飯をこしらえ洗濯をまわし、私にアイロンがしっかりかけられたワイシャツを差し出す彼女の姿を都合の良い夢ではないと判断するには、現実が持ちうる可能性を大きく押し広げる他はなかったのだ。
 また、大いなる力の存在に私が跪きかけたのにはもう一つ理由があった。
 妻、加奈子は、私と知り合う以前からある教団に入っていたのだ。
「もう病院なんていかなくていいのよ。あたし、力をもらっちゃったから」
 
 診断結果を聞いた後、彼女と大学病院の内科待合室で互いの手を握り締め、静かに嗚咽を漏らしたときの記憶を私は忘れない。
 できれば死に至る最後までその手を離したくはなかった。青ざめた彼女の横顔の向こうにこれまで歩いた二人の歴史を私は見ていた。
 だが彼女は、私の思いと裏腹にその手をゆっくりと離し、俯いたまま一人立ち上がった。
 まだ待合室のところどころに接ぎがあてられた茶色の長椅子で憔悴している私を置いて、彼女は歩き去った。
 私にはとても追いかけることができなかった。彼女の背中は私を欲しているようには見えなかった。そのまま夜まで彼女は帰ってこなかった。眠れないまま居間で泣きはらしていた私に、彼女はドアの開閉音で帰宅を告げ、ものも言わないまま寝室へ入った。私はというと、彼女のそんな姿をみてまた目頭を押さえ、朝方にようやく眠りにつき、そのまま有給休暇の二日目をもらった。
 彼女はまる一日、鍵をかけた寝室から出てこなかった。
「今日は体調が良いみたい。普通に過ごせるときは普通に過ごしましょうよ」
 有給を終えた私が目覚めるより早く、加奈子は目覚めていた。
 空元気とはいえ、気丈な振る舞いをむげにしたくはなかった。
 彼女の様子に、二日前に二人が直面した死神がわずかに遠ざかったような気がした私は「ああ、そうしよう。とにかく、それはそうだ」と彼女に応じ、仕事へ出かけた。
 その日は動揺を隠そうともしないまま、いくつかの書類の整理がひと段落つくたびに彼女に電話をかけた。「大丈夫よ」「今、テレビみてる」「これから買い物」、ただ彼女が毎秒を生きていることを確認するだけで私は嬉しかったものだ。
 そうした毎日が一ヶ月ほど続いた。ようやくいつかくる別れに決心がついた私はなるべく超然と振舞おうと、その辺りで会社からの電話を止め、ひたすら「普通の日々」を演じた。
 確かに道化師のつらさが常に胸の中で渦巻いていたが、儚いからこそ感じられる毎日の幸せがそれに勝っていた。
 そして、半年が過ぎた頃から、あまりにも変化がない「普通の日々」が段々と怖くなってきた。
 彼女はあの日から一度たりとも病院へいっていないようだった。
 一度、不安になった私が捜索してみたところ、専門的な薬剤の類が家の中に一粒たりとも見つからなかった。
 毎朝、洗面台の鏡に映るやつれた私の顔を見るにつけ、病んでいるのはひょっとして私の方なのではないかと思った。
 望まれない道化師の顔は、徒労に疲れ果てていたのだ。
 とっくに終わった悪夢に私だけが怯えているかのように、妻の様子、日々の生活、全てが変わらぬままだった。
「病院なんていく必要ないのよ」
 悲しい結末を予感させまいと、おそるおそる彼女の体調を訊ねると決まってそのような返事があった。
「でも、念のため来週にでもどうだい」
「いやよ。また癌を宣告されたらどうするの。私、怖くて死んじゃうかもしれないわ」
 そう言われると二の句が出なかった。
 私が信じていた悲しい現実と、彼女の生み出す理想の現実の折り合いがうやむやなまま、一年、二年と時が過ぎた。
 そして、私の中にも変化が生じた。
「神の力よ。教団からの贈り物なの」
 教団。
「ラーバル・ソサエティ・オブ・ジャパン」と呼ばれるその教団は、婚前に加奈子から聞いた説明によると「善良で無害、お布施や寄付金を一切受け付けず、ただ多くの人が教団の思想、教えを共有することだけを望む団体」とのことで、実際、我が家の家計を狂わせるような出費が狂信によって生じたこともなければ、愛妻がどこかの施設へ長期間こもりきり、安否すらわからないというような悪しき新興宗教にありがちな事件が家庭に起きたこともなかった。今思えば、不自然なくらいに教団は人畜無害だったとも言える。その控えめな活動のせいか、私は加奈子からしかその教団の名を聞いたことがなかった。
 彼女は私の勤務中に教団の集いに参加しているようだったが、どこで何をしているかを問いただすような真似は私の信条に反していた。彼女もまた、会話に不自然な自己啓発的主張を織り交ぜたり、私に入信を勧めたりするような真似はしなかった。以前、二人の間に教団など存在していない状態に等しかった。
 だが、もはや教団は彼女の体を通して、私の前に現れていた。
 いや、その時点でもはや私さえも入信していると言って過言ではなかった。
 彼女のいう「神」の存在を肯定することが、もっとも筋が通ったことに思えたからだ。
 何気ない日常のワンシーン、例えばスーパーで買った漬物が思いのほか旨いと見せる破顔、あるいはテレビのリモコンを探しソファの下へ向けて土下座をするように頭を向ける姿、洗濯物の山から下着と靴下だけを流れるようなしぐさで取り出す様子、そういったものを見るたびに「神は偉大だ」と私は感激していた。この時期の多幸感には忘れ得ないものがあった。
 問題は、相変わらず安眠できぬ私の夜だけだった。  
 寝室の電気を消すと、いつも違和感が夜のとばりのようにシンと私を包む。
 ダブルベットの隣で眠る加奈子の身に見えざる手が壁から伸びる妄想が毎夜頭に浮かんだ。
 明日の朝がくると、全てが夢で、既に妻が死んでから幾年月が流れているのではないかと恐れた。
 戸惑いがそのまま悪夢となり、ろくな睡眠をとれなかった。
 そして、あの日から三年を過ぎた昨日。
 私は職場で意識を失い、病院の一室で目を覚ました。
 ナースコールを押すと、間もなく医者が神妙な面持ちで入室し、丁寧にゆっくりと私に過労と癌を宣告した。
 ベットの横に置かれたパイプ椅子には加奈子が座っていた。
 彼女の顔を一瞥すると、さほど心配そうには見えなかった。
 安心して、また眠りについた。
 もう一度言う、もはや私は教団員と言っても間違いではないほどであったのだ。 

「あなた、大丈夫よ」
 夢の中、彼女が私に接吻している。
 一度、浅く。
「神の力よ。私からあなたへ」
 もう一度、浅く。
「あなたの中の悪いものを全部、神が食べてくれるのよ」
 そして深く。
 口の中でにゅるにゅると動くものがあった。舌にしては細く、長い。
 数はどのくらいだろうか。
 気がつくと彼女の口が私から離れている。
 夢うつつの中、震える手を口内に挿し込み、蠢くものを一匹をずるりと引っ張り出す。
 抓まれたのは蠢く赤い糸。
「神よ」
 彼女の目が潤んでいるのがわかる。
 喉がくすぐったい。
 次第に意識が鮮明になる。
 鮮明過ぎる。
 胃が、腸が脈打っている。錯覚ではない。
 眩しい。
 突如、五体が弾けたような痛みが走った。
 その後、訪れた暗闇を私は知らない。
 そして今。
 随分、すっきりとした気分で目が覚めた。
 病室。
 相変わらず妻が横に座っている。
「神よ」
「ああ、わかっている」
 私に新たな人生を与えたのは断じて神ではない。
 だが、私の体内で蠢めいているであろうあの赤い寄生虫を、私は今後「神」と呼ばざるをえない。
「神よ」
「ああ………」
 たとえそれが悪魔でも。
「ああ………」



00:48, Tuesday, Jul 14, 2009 ¦ 固定リンク ¦ 講評(16) ¦ 講評を書く ¦ トラックバック(4) ¦ 携帯


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けっして文章が下手だとは思わない。むしろ実力者だと思われるのだが、ラストには主人公の独白がしつこいように感じてしまった。多分、ネタ... ... 続きを読む

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■講評

これもまた雰囲気が出ていて読み易く、素直に話の中に入り込めました。
が、今ひとつ、この赤い寄生虫を「悪魔」と呼ぶには、ちょっと要素が足りないかなぁと思います。
とりあえず「気持ち悪い」という程度であって、悪魔と契約!みたいなデメリットも感じられないので、もう少しこう、「加奈子」の有り得ないくらい激しい奇行を描写する等して、その後の不安なども含めたそれっぽさを演出出来てたらなぁ、と思いました。


名前: PM ¦ 20:54, Friday, Jul 17, 2009 ×


「虫」の描写や、宗教団体の描写に関して、少し中途半端な印象も残りましたが、違和感を感じる部分も少なくスラスラと読めました。面白かったです。

名前: kazuo ¦ 17:08, Sunday, Jul 19, 2009 ×


雰囲気以外に何もないと思いました。

名前: kojima ¦ 14:55, Monday, Jul 20, 2009 ×


 善と悪との線引きはどこにあるのか? 単に価値観の違いでは? というテーマの設定はおもしろいと思いました。

 テーマの設定は良かったものの、善と悪との葛藤、両者が表裏一体にくっついている部分をもう少しエピソードで説明して欲しかった感じですね。
 もう一ひねり欲しかった感じです。

【アイデア】+1、【描写力】+1、【構成力】0、【恐怖度】0

名前: ユージーン ¦ 20:38, Wednesday, Jul 22, 2009 ×


深く重いテーマですが、それを描ききれなかったようです。やたらと冗長な独白と、装飾過多の文章がその原因の一端かと思われます。
もう少し、文章と構成を整理すれば高い評価を得たのでは。

発想・0 構成・0 文章・−1 恐怖・0

名前: 三面怪人 ¦ 02:21, Friday, Jul 31, 2009 ×


宗教ネタがちょっと面白い 1
描写力 0
構成力 0
恐怖度   0
根底に流れるテーマも病気と思いし、主人公の妻やその信仰している宗教に対する恐れのようなものは伝わってきます。
しかし、話として少しスタンダードかなあと。そのためか恐怖がいまいちかなあ。
たとえば、妻が信仰しているのはひょっとかして悪魔なのでは?と匂わせる何かがあればミステリーが深まったと思うのです。
最期のラストが少々唐突ですが、触手系の寄生虫ということで悪魔だと妙に納得。

名前: 妖面美夜 ¦ 23:51, Saturday, Aug 01, 2009 ×


【アイディア】±0
 クトゥルフ神話とかを読んでいると頻出ネタなので。ラーバル・ソサエティ・オブ・ジャパンは、因果を繋げやすいと思う。
【描写と構成】−1
 内容の割りに、やや冗長に感じた。また、強調目的以外で、同じ意味の文章が二度三度繰り返されている部分があった。無理に気取った描写をしようとして他の部分から浮いてしまっている部分も目立った感じ(試みるなとは言わない。ファイト)。浮き例「医学が彼女に断頭台へと続く短い廊下に指をさした後も、〜」←言いたいことはちゃんと分かるが、断頭台は罪人を処刑する道具なので、この場合は不適当なのでは? 話の展開も、自分まで癌になるのは面白いが、途中からもっと怖い筋書きに幾らでも変えられたと思う。
 結論。全体的にこなれていない感じが目立つように思う。挙げた部分の一つ一つは酷くはないが、これらが降り積もって−1になった。
【怖さ】±0
 ちょっとオチや見せ方がありきたりだったかも。
【買っても後悔しない魅力】±0 後悔するほど酷くはない。

名前: わごん ¦ 22:44, Sunday, Aug 02, 2009 ×


出だしから重複表現の多い、まわりくどい独白でかなり読みにくかった。
もう少し推敲が必要だと思う。
序盤の「力をもらっちゃったから」の部分でもうオチがほとんど読めてしまった感じだった。

アイデア −1
文章   −1
構成   −1
恐怖度   0

名前: 鶴の子 ¦ 20:47, Wednesday, Aug 05, 2009 ×


もしも自分が癌に侵されたとしたら迷いなくこの虫を受け入れるだろうか? 愛する人が不治の病になったとしたら? 読後、いろいろと考えさせられました。宗教団体が絡んでいる部分も、なんとなく現実にありそうだなというにおいが感じられ、面白かったです。


*設定+1 *恐怖−1

名前: げんき ¦ 20:55, Saturday, Aug 15, 2009 ×


怖いというか哀しかったです。
妻が末期の病に侵されてから、二人とも死ぬことへの覚悟が出来ているからでしょうか。
日常が狂っていくプロセスがしっかり書けているのに、オチで出てくる虫の不気味さが薄かったのも、恐怖を感じ取れなかった理由だと思います。

雰囲気 +1

名前: もりもっつあん ¦ 01:24, Friday, Sep 04, 2009 ×


文章の密度が濃かったり薄かったりします。もうちょっと集中力が必要です。

名前: あおいさかな ¦ 01:11, Wednesday, Sep 09, 2009 ×


読み易かったです。
怪異譚として良質だと思います。

アイディア 0
描写力  1
構成力  0
恐怖度 -1

名前: ユーコー ¦ 20:42, Wednesday, Sep 16, 2009 ×


読み易かったです。
怪異譚として良質だと思います。

アイディア 0
描写力  1
構成力  0
恐怖度 -1

名前: ユーコー ¦ 20:43, Wednesday, Sep 16, 2009 ×


自分や愛する人の命の為なら、例え、それが神だろうと悪魔だろうと関係無い、というのは共感できる部分だと思う。
だが、神だと思っているのが実は化物だったというのはありがちなので、ここに何か工夫が欲しかった。
文章は一つの文が長すぎるとクドくなるので、短く切ってみると良いと思う。

名前: 水本しげろ ¦ 20:03, Friday, Sep 18, 2009 ×


これはまた、ずいぶんと日本人離れした夫婦に描かれていますね。
多分この話は、人物を例えばサマンサとかスミスに入れ替えても、すんなり読めるんじゃないかなと思います。

ラスト直前で主人公が入信する様子が駆け足で書かれたために、心境の変化がちょっとばかり雑になってしまったのかなとも思うのですが、教団のいかがわしい断片が作中に出てこないので、最後の場面であまり大きな効果を出せていないようにも感じます。

しかしながらこの文章のスタイルを最後まで維持した点はなかなかの頑張りで(長さ的にもこれくらいが適当でしょう)、ちょっとした海外ホラーを読んでいるようでした。
これはこれとして読めば味わいがあったのですが、寄生虫との絡みが作品全体を通して控えめな気がします。
ラストに来るまでの他の書き込みが多かっただけに、新たな神を目の当たりにする場面があまり盛り上がってないように見えるので、せっかくならもっと執拗に書いてほしかったと思います。

種作品としては、ややリンクが少なめではありましたが、文章スタイルの独特さで目立っていた作品でした。

名前: 気まぐれルート66 ¦ 16:57, Sunday, Sep 27, 2009 ×


人格や食事が変わってしまったりしたら怖かったですかね・・・。それでは余計、ありきたりでしょうか?

名前: 読書愛好家 ¦ 15:46, Thursday, Oct 01, 2009 ×


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