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サバエナスカナ ――2
サバエナスカナから)


「佐田さん、お客さまですよ」
庵主の観寂が声を掛ける。
神奈川県の、とある真言宗の禅寺。
本堂のご本尊様の前で、数珠を構えて読経を行っていた佐田みさ子は振り返った。
住職の隣に佇む、見覚えのあるその顔。
「…探しました。会社の人たちは問いただしても、みな口を噤んでしまうから」
憔悴した表情で、香奈枝は頭を垂れた。

「こんな事をしていても、本当は何の役にも立たない。でも」
目の前の薬師如来像を見上げながら、みさ子は、唇を噛み締めて俯いた。
「もう、他人が死んでいくのは見たくなかった」
「教えて。会社にあるあの神棚は何なの?サバエナスカナって、どういう意味なの?」
身を乗り出す香奈枝に向かって、みさ子は恐るべき言葉を吐いた。
「サバエナスカナとは、神様の呪いの言葉」
「神様の、呪いの言葉?」

茶髪が揺れる。微かな嗚咽が漏れた。
「私も辞めた先輩から聞いた話しか知らない。だから細かい事は、突っ込まれても説明出来ない…」
みさ子は、掠れた声で話し始めた。
「七年ほど前、それまでの社屋が手狭になって自社ビルを購入したのが始まり。事業が軌道に乗り始めて人数も増えて、資材倉庫なんかももっと大きいものが入り用になって、それで、社長がちょうどいいビル見つけて来たって。それが今の大宝建設の入っているあのビル。「出物だ出物だ」って大喜びで。あの人、何でもあんな感じだから」
差し出されたハンカチで目の辺りを拭うと、みさ子は続けた。
「巣鴨駅から徒歩十分、白山通りに面していて、売値が四千万ちょっとの値段で取引されている物件なんて、何かあるから「誰も買わない」。あそこって、入った会社は必ず潰れる、って業界では有名な物件だったらしいわ。そんな物件を、社長はわざと購入したらしいのね。
「今の俺のオーラには、誰も敵わない」とか言って、周囲の反対押し切って…」
 なるほど。あの豊田なら、そんなわがままも押し通しそうだ。
「うちの会社、そんな瑕疵物件をせこい手段で売り捌いていた時期もあって、社長はむしろそういうのを探していたみたい。売値より散々買い叩いたらしかったわ。でも仕事場があのビルに移ってから、仕事のキャンセルや事故が相次いで、あっという間に銀行やらの返済が不可能になっちゃったの。ようやく「これはまずい」と気付いた社長は、こっそり拝み屋さんを呼んだ。そしたら、拝み屋さん曰く、「昔の身分の高い姫さんとその腰元がここに埋葬されて遺骨がそのままになっていて、その上にビル下の地下タンクが乗っかって、そいつが地盤沈下のせいで少しずつ下がり、押し潰されて悲鳴を上げとる」と。
ようは、その姫さまと腰元が祟っていたから、入る会社が次々と潰れて行ったわけ。
どうしたらその障りが取れるのかと訊ねたら、
「ビルを壊して地下のタンクを掘り出し、二人の遺骨を手厚く葬れ」って。ベタな回答なんだけど、さて困ったのはあのバカ社長よ。まさかそこまで露骨に障りがあると考えてなんかいなかったから、手形ばっかり発行する羽目に陥って、会社の運営がお手上げになった。このままでは社長は首吊り、社員一同、路頭に迷ってしまうと」
「でも、骨を掘り返して供養すれば、祟りは…」
「先立つものがいるでしょう。あれだけの規模のビルを解体して、コンクリ流し込まれた地下タンクどけて、遺骨を掘り返す費用なんて半端じゃないの。それに、幽霊供養したからって、ビルの補償費用なんか出ないし、もう、その頃になると、銀行なんかも貸付とかしてくれなくなってたみたいだし」
香奈枝は口を噤んだ。
そう、これはホラー映画ではなく、現実なのだ。
そこに怪異の原因があるからと言われても、おいそれと自分の家を基礎から解体出来る人間は少ないだろう。四階建ての鉄筋ビルとくれば、なおさらだ。
「さすがの豊田社長が頭を抱えるのを見て、当時の専務だった千早さんという人が、苦肉の策を提案したの」
「苦肉の策?」
「神様に頼んだのよ」
香奈枝は再び目を丸くした。
「まさか、あの神棚って?」
「そうよ。あれは怨霊を宥める為の神棚なの」
みさ子はそこで大きく溜息を付いた。

専務の千早の実家は、神社の神主の家系で、彼自身も神職の資格を持っていた。
「ビル購入の反対派だった千早さんだけど、社長の落胆振りと、あまりな会社の惨状を見かねて、実家の方に伝わる外法の秘術を駆使し、神様を仲立ちとして地下の怨霊とコンタクトを取ったの。そして、彼らこんな条件を付けた。『どうか一時的に、祟りを鎮めてもらえないか。あなたがたを成仏させてやりたいが、それには金が必要だ。会社の業績が軌道に乗り、ここから他の場所へ移れるだけの資金が出来たら、我々はここを立ち退いてこのビルを解体し、あなた方の遺骨を掘り起こして、ここに供養塔を建ててやろう』って。その祈願には、豊田社長を始め、当時の社員全員が参加して、社長室に勧請された神棚に誓約祈願を行ったらしいわ。そうしたら…」
香奈枝は眩暈を覚えた。
あの小さな建設会社の、この不況下には考えられない業績数字。
「結果はご存知でしょ?」
まさか、そんな…。
冷や汗が出るとはこの事だ。そんな事が本当にあっていいものなのか。
「たったの一年で、十億近い黒字が出たそうよ。社員一同びっくりしたけど、この調子なら再び社屋を移転してビルを解体してもボーナスが出るくらいおつりが来る。その頃は毎朝みんながこぞって社長室の神棚に参拝していたそうよ。ところが、一年経っても、社長から社屋移転の話は出て来ない。青くなった千早さんが直談判したところ、こういう返事が返って来た。
『非科学的な事を言わないように。これはすべて俺の営業手腕と、君達の努力の賜物』って」
香奈枝は両手で顔を覆った。
毎晩のように見るあの悪夢。あれにはそんな意味が含まれていたのかと。
「途方もない大金を手にして、豊田社長は欲に目が眩んだの。会社移転の話はどこかに消えて、社長車のクラウンがベンツとジャガーに代わり、趣味の悪いスーツとサングラスがアルマーニに変わり、囲っている愛人の数が増えただけ」

神棚の面倒を見ていた千早常務は真っ青になって抗議した。
怨霊は約束を守って、会社に莫大な利益をもたらした。
それを無視し続けるのは非常に危険な行為である。怨念に神々の力が乗って、今度は会社どころか、社員全員の命が危ないと。
だが豊田は、会社の業績が悪化したりアップしたのはただの偶然で、そんな非科学的な理由で会社の経費を動かせないと、彼の要求を突っぱねたのである。
そして、審判の日が来た。
常務の千早が、自宅で首を吊って死んでいるのが発見されると同時に、豊田社長を始めとして、社員全員が、ある同じ悪夢に魘されたのである。
「名取さんも、『甕』貰ったでしょ?」
私もよ、とみさ子は泣き崩れた。返す言葉が見つからない。
「それから、半年に一人ずつ、社員が死ぬようになったんだって。変死、突然死、自殺、死に方はいろいろだったらしいけど。みんなまともな死に方じゃなかったって」
「そんな…」
「『サバエナスカナ』、私の歴女の友達が偶然知っていたわ。古事記や日本書紀の神代の記述にある「さ蝿成すかな」という表現を指し、「蝿の如き悪神の羽音響く」という意味があるって。そんな恐ろしい言葉どこで聞いたのかって、怖い顔しながら…。それで私も調べてみた。『古事記』イザナギの身禊、速須佐の命が八拳須心前に至るまで、泣きわめいた。その泣く状は、青山は枯山になるまで泣き枯らし、河海は悉に泣き乾しき。ここをもちて悪しき神の音なひ、さ蝿なす皆満ち、万の物の妖悉に発りき。『古事記』には、天の岩戸ここに高天原皆暗く、葦原中国悉に闇し。これによりて常夜往きき。ここに万の神の声は、さ蝿なす満ち、万の妖悉に発りき。『日本書紀』葦原中国の平定には、その国に、蛍火のように輝く神や、蝿のように騒がしい悪神がいる…。」
「蝿のように騒がしい悪神…?」
香奈枝は見た。
リビングの床を這う、巨大な蛆の怪物を。
するとあの、三人の神々が手渡す『甕』の正体は…。
吐き気が胃の腑から込み上げてくる。
「神様が人間に裏切られ、彼らが嘆き悲しむとき、その罰として太古に平定された蝿の如き神、かつて『蟲神』とか、『旧支配者』とか呼ばれたものが縛めを解かれる様子、友達はそう言ってた。『サバエナスカナ』は恐るべき神罰で、祓うことの出来ない神様の呪いの言葉だって…」
「ちょっと待って。私はそんな事何も知らない。それなのに、なぜ私も神罰が下るの?」
「会社が呪われているから。あの会社から利潤を受けるという事が、すでに『サバエナスカナ』に触れる事になるの。今、社長室のあの神棚から、本来の神様はいなくなって、呪いをもたらす、別のものが入り込んでいるのよ」
香奈枝は驚愕の表情を隠せない。
「私だって知らなかった。三年前にネットの求人募集に応募してきただけ。そのときに入れ替わりで辞めた先輩がそっと教えてくれたの。「怨霊は成仏したい為に会社に富をもたらし続けるけど、ここにいてはダメ。『甕』を貰う前に逃げなさい」って。でも私、そんなの本気にしなくって…」
 みさ子はその場に、わっと泣き伏した。
「会社を辞めたって、あの呪いからは逃れられない。でも、でも自分達が死にたくないからって、代わりの人を立てて生き延びるのはもう嫌なの。目の前で人がおかしくなって死んでいくのを見るのはもう嫌」
「それは、どういう意味?」
「社長がどっかの拝み屋に大金払って頼んで教えてもらったの。あの呪いを祓う事は出来ないが、呪いの矛先をそらす方法はあるって。かつて千早常務がしていた、『神棚との仲立ちをする人』が死ぬ位置に一番近いから、代理の人間を立てればいい、と。それで神棚の面倒をみる役目の秘書を雇うようになったら、社員の変死はぱったり止まった。でも」
「今度は、秘書役が次々と死ぬようになった…」
「私が知っているだけで、四人亡くなってる。それでも豊田社長は、お前らの為なんだって、平然としてました。もっとも、初めは私も、「ああ、自分に回って来なくて良かった」なんて思ってたし。
でも、一人死に、二人亡くなりしているうちに、だんだん嫌になって来て。中にはとても優しい人もいて、そんな人たちが自分らの身代わりに亡くなって行くなんて…」
香奈枝の心の中で、怒りの炎が揺れた。
何という事だ。
自分はあの「大宝建設」の人柱として採用されていたのだ。
神棚の世話と言う奇妙な業務と、その内容にそぐわない高給待遇の裏側。
初出勤日での、社員達の畏怖と哀れみが入り混じったあの視線。
(あの人でなし社長!)
那須野みずきがホテルのレストランで変死したあの晩、彼女の一番近くに居た香奈枝は警察に任意同行を求められ、所轄の警察署で事情聴取を受ける羽目となった。
「さんざんな目に遭ったな。ま、元気出して。気分が落ち着くまで、ニ、三日休んでも構わないから」
明け方近くにようやく解放された香奈枝を自宅まで送り届けると、豊田はにこにこと笑みを浮かべて運転席から手を振った。
その時は、見かけによらない優しい社長だと心から信じ込んだ。
しかし。
(私は、炭鉱のカナリヤに等しい存在に過ぎなかった)
ありがとうといい残すと、香奈枝は立ち上った。
「名取さん、待って。何する気なの?」
「このままじっとなんかしてられない。あの馬鹿な呪いを断ちに行く」

午前二時。
香奈枝は「大宝建設」ビルの正面玄関に立っていた。
その右手には、灯油を入れた赤いポリタンクが握られている。
身勝手な人間のエゴが生み出した、祓えない呪いの連鎖。
気付かぬうちに、その中に足を踏み込んでしまっていた自分が取れる結論。
それは、あの社長室の神棚をこの世からなくしてしまう事。
電子ロックに暗証番号を入力し、カード・キーを通す。ピーッと電子音が鳴り、ドアが開錠される。
これで安心は出来ない。この電子ロックは警備会社に直結している。このまま放置しておくと、十五分で警備会社から見回りの警備員がやって来る。
(十五分あれば、充分だ)
持参した懐中電灯のスイッチを入れ、重いポリタンクを抱えながら、香奈枝は一階ロビーの隅にある、エレベーターの方に移動する。
昇降ボタンを押したが作動しない。どうやら真夜中は電源が切られているらしい。
チッ、と舌打ちをしながら、階段を登る。慣れないポリタンクの重さに息が切れる。
はあはあと息を切らし、踊り場に立ち止まりながら、香奈枝はヒルトンのレストランで変死した、那須野みずきの事を思い起こしていた。
大きく広がった口腔から、己の臓物を吐き出して絶命した霊能者。
(あんな事の出来る奴に、果たして自分なんかが…)
気付くと、手足ががくがくと震えている。
臆する心を必死に鼓舞しながら、香奈枝は太古の時代に君臨していたという、葦原中津国のさ蝿なす神との対決を覚悟した。

社長室のドアロックを解除する。
懐中電灯の光輪の中に照らされるのは、あの天板に支えられた大きな神棚。
(見てなさいよ)
香奈枝はポリタンクの蓋を捻ると、その中身を部屋中に勢いよくぶちまけた。
これでもか、これでもかと、念入りに。
(その薄汚い巣がなくなったら、どうするつもり?)
取り出したオイルライターを点火する。
ためらいもなく、投げ捨てた。
だが。
ライターの炎は、空中で止まった。
(何?)
じゅっと焦げ臭い音がして、炎が潰される。
懐中電灯の光は、恐るべきものを照らし出していた。
閉ざされていた神棚の真ん中の扉が開いていて、そこから、てらてらと肉色に光る、おぞましく、厭らしいものが姿を見せている。
その畸形的に長い腕が、ライターをあらぬ方向へ投げ捨てた。
突然、触手のようなものが闇を走り、彼女の首根っこを押さえた。
転倒する彼女目掛けて、闇の中で、異次元の悪神の這い寄る音がする。

ズル、ズル、ズルズル…。

どん、とそいつが圧し掛かった。
闇に慣れ掛けた網膜が、眼前に迫るそれを捉える。
てらてらとぬめる肉茶色。目のない顔に巨大な鉤口と、頭部に突き出した奇妙な器官。
猛烈な悪臭。
香奈枝は悲鳴を張り上げた。
悲鳴を上げながら、懐に忍ばせていた果物ナイフで、そいつの顔面を滅茶苦茶に刺しまくった。

キィェイエィエィエィエェェェェ…!

奇怪な悲鳴を上げて、怪物が香奈枝の上から離れる。
闇の中で、気配が遠ざかった。

ズル、ズル、ズルズル…。

がくがくと震えながら周りを見渡すと、転がっている電灯の光の先に、銀色のライターが見える。
慌ててそれに飛びつき、点火した。
炎が上がる。
(こん畜生!)
振り上げた右腕が何かに掴まれる。
香奈枝は悲鳴を上げた。
喚きながら必死にライターを投げようとしたが、側面から猛烈なタックルを食らって室外に弾き飛ばされた。
突然、頭上のの照明が点灯した。
眩い光の洪水に、目が眩む。
「君ッ、何をする気だ!!」
屈強そうな二人の警備員が、香奈枝の手や首を縛め、抑えている。
「こちらMP102、監視センター?大至急、警察に連絡を…」
袈裟固めの要領で彼女を床に押さえ込んだ男が、無線機に向かって大声で怒鳴る。
「離してぇ!」
香奈枝は渾身の力を込めて叫んだ。
「この会社は呪われてるの!お願いだから、手を離してぇ!」

二人の警備員は。取り押さえた女の狂態ぶりに顔を顰める。
静けさを湛える夜の街の彼方から、パトカーのサイレンが響いて来るのが聞こえた。



「…ちゅうわけで、離婚したばっかの秘書を歓迎会がわりに高級レストランに連れてってやったら、たまたまそこで死人の出る事故があって、心理的に不安定だったんかね?その女の子もおかしくなっちゃって、会社に火ィつけようとして、社長室に灯油とかばら撒かれて、まあいろいろ大変だったワケよ」
「それはひどいですね。結局どうなったんですか、その方?」
「うーん、なんでも拘置所内で所員の目を盗んで首を吊ったとか、心臓麻痺を起こしたとか、警察もあんまし詳しくは教えてくれないんだけど、ともかく拘置所内で死んだみたいなんだよね。まあ、やっぱ、人を雇う時は、きちんと素行調査しとかんと駄目だちゅう事は勉強になった」
「ご心配には及びません。私、こう見えても結構頑丈ですよ」
「頼もしいなあ、期待してるわ」
そう言いながら、豊田社長は、自社ビルの二階にあるオフィスの扉を開くと、パソコンや電話に向かっている十数人の社員達に傍らの女子社員を紹介した。

「どうだ、なかなかの美人だろ?木島くんはこれからわが社を支えていく優秀な人材だ。みんなよろしく頼むぞ」




(了)


【事務局注】
この作品は、送信された作品ファイルサイズが非常に大きく、1エントリ分で作品全てを表示することができないため、事務局側の判断で複数エントリに分割していますが、全て合わせて単独の一作品として応募を受け付けた作品です。
このため、先頭エントリ部分のみトラックバック/コメントを受け付けるとともに、先頭以外のエントリではトラックバック/コメントを受け付けないようになっています。
これはエントリーblogのCGIの仕様上の制限に基づく特別措置であり、「サバエナスカナ-XX」を全て合わせて1ファイルの単独作品であるとして、先頭エントリ部分にのみトラックバック/コメント講評を頂戴いただけますようお願いします。

なお、正式タイトルは「サバエナスカナ」で、XX部分の数字はエントリ分割に伴う、事務局による補足的なものです。

10:43, Monday, Sep 14, 2009 ¦ 固定リンク ¦ 携帯

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