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精霊とともに
 首都からジープで道なき道を丸一日走り続け、私達四人はようやく目的のングイ村へと辿り着いた。
 首都の開拓が進むと同時に辺境の砂漠化は進み、辺境の村々は首都に近い場所へ移住して新たな村を形成していた。
 しかしこのングイ村のように孤立し、砂漠にしがみつくようにして行き続ける人々もまだ存在しているのも事実だ。
 思ったよりも村は小さく、ひっそりと静まりかえっている。
 私達はジープから降りると村へと入った。
 しかし、どこにも人影が見あたらない。
「駄目だ、こっちにも誰もいない」
「こっちもだ。ここもか! くそっ!」
 クルーは皆、苛立っていた。
 半年前から砂漠化が進むこの土地周辺を取材してきたが、こうした廃村に出会うケースがここ数ヶ月で相次いでいる。
 それも、半年前は三十人近い人が住んでいた村が、その翌月には誰もいなくなっている。
 どこかの村に合流をした形跡もなく、その足跡が掴めないのだ。
「あそこだ! 丘の上に何人か集まっている!」
 クルーのひとりが叫び走り出した。私達はその後に続いた。

 小高い丘の上には五人の子供が座り、丘の頂上にある岩の方を見つめながら、何かを食べていた。
「取材、取材!」
 カメラマンに言われて、慌ててマイクの電源を入れ、子供達に近づく。
「君たち、ングイの子?」
 首都の言葉が通じるかどうかわからなかったが、恐る恐る声を掛けた。
「そうだ。僕たち、ングイの子」
 最年長と思われる少年が答えてくれた。
「ここで何をしているの?」
「サテバミ、天に還った。僕たち、サテバミの残した精霊、取り込む」
「サテバミ?」
「サテバミ、ングイの、最後の、長」
 少年は岩を指差した。
 岩は中が空洞になっており、そこに老人が横たわっていた。
「村の長老が死んだようです。彼らはここで、村長の葬儀を執り行っていたようです」
 辺境の取材を重ねている内に、私は人の死に慣れてしまった。
 最初は怯んだり落ち込んだり、何度も涙を流したりしていた。
 でも、ここには死が溢れすぎていた。
 感傷は消え去り、私はこの現実を伝える事だけに専念する機械に徹した。
「他の村人は居ないようです。どうやら彼ら五人が、最後のングイ族のようです」
 言い終えると同時に、ディレクターが手で大きくバツを作る。
 カメラの作動ランプが消され、カメラマンが私の後を指差した。
 後では子供達が村長の遺体に群がっていた。
 はっきり見えないが、村長の遺体を食べているらしい。
 その有様を見ても、私の中には何の感情もわき上がってこない。
 ただ、この場面が使えそうにないと言うことだけは理解できた。
 私達の乾いた視線を気にすることなく、彼らは蛆が湧いた屍をむさぼり続けていた。

 儀式が終わると、私は最年長の少年に滞在許可を得た。
 少年の名はケオ。五人兄弟の長男だ。
 他の四人は次男のニカヒ、三男のヌワセ、四男のライー、そして末っ子で長女のセセリモという構成だった。
 ケオは長男らしく凛々しい佇まいだが、他の辺境の人々と同じく、骨と皮ばかりの身体をしている。
 弟たちも同様だ。
「ケオ達は毎日、何を食べているの?」
「スナネズミ、イモ、取る」
「最後に食べたのはいつ?」
「食べてから、二回、太陽が隠れた」
 少なくとも二日は何も食べていないことになる。そして今日食べたのが長老の腐肉。
 私達はジープから降ろした食料のいくつかを彼らに提供しようとした。
 しかし、彼らはそれを受け取らなかった。
「何で? ちゃんと食べられるわよ?」
「それ、精霊、いない」
 ケオはむっつりした顔でそう答えた。
 抗生物質の注射や栄養点滴なども同じ理由で断られた。
 こういったケースはングイ村だけに限ったことではない。
 砂漠の民は精霊をあがめ、それを取り込んで生きるというサイクルを大事にしている。
 私達はそんな彼らに無理矢理食べ物を食べさせてはならない。
 過去にアメリカの人道支援団体が同様のことを行い、その結果、村人達は集団自殺を図った。
 彼らの信仰を犯すことは、彼らの存在そのものを否定する行為なのだ。

 その夜、私はケオに訪ねた。
「何故別の場所に移らないの?」
 小さな兄弟達をジープに乗せて、首都か別の村へ送ることは出来る。
「首都、行った。首都、精霊、いない。ホタイ村、行った。ホタイ村、精霊、いない」
「テオ達にとって、精霊はどんな存在なの?」
「精霊、人間、一緒。精霊、人間、助ける。人間、精霊、助ける。テオの中、精霊、いる」
 テオは胸に手を当てると夜空を見上げた。
 夜空には今にも降ってきそうな多くの星々が瞬いていた。

 取材を初めて三日目、三男のヌワセが死んだ。
 昨日まで笑っていた少年の死は、乾いていたはずの私の心を揺さぶった。
 ヌワセの遺体はあの岩の中に安置された。
「ヌワセの残した精霊を取り込むのはいつ?」
「三回、太陽が隠れてから」
 ケオは毅然と振る舞い、弟たちもそれに習っていた。

 取材五日目――ヌワセが死んで二日後、次男のニカヒが死んだ。
 ニカヒの遺体はヌワセの隣に寝かされた。
 誰も、何も喋らなかった。

 取材六日目、ヌワセを送る儀式が始まった。
 痩せた身体の何処にそんな力が残っていたのか、ケオは雄叫びのような歌を歌い、岩の周囲を何度も回った。
 ライーとセセリモは遺体の前に座り、ケオの歌を黙って聞いていた。
 やがて歌が終わり、ケオはライーとセセリモの間に座った。
 しばしの沈黙が訪れる。
 恐らく、日本で言う黙祷のようなものなのだろう。
 それが終わると、三人はヌワセの遺体を取り込み始めた。
 ングイに訪れた初日は、心を乱されることなく取材が出来た。
 それは生前の村長を知らなかったからだ。
 だが私は、生前のヌワセの様子をよく知っている。
 他のクルーも同じ気持ちだったらしい。
 カメラを止めると、私達はその場から離れた。

 取材七日目の午後、ライーが大きなイモを掘ってきた。
「イモ、見つからない。イモの精霊、とても弱い」
 均等に切りそろえたイモの中はスカスカだった。
 それでも彼らは、久しぶりの自然の恵みに舌鼓を打った。
 ささやかな幸せの風景に、私はほっとした。

 取材八日目。ライーが死んだ。
 小さなライーは腐りかけたニカヒの隣に寝かされた。
 ニカヒとライーは良くじゃれ合い、時々やり過ぎてケンカをしたりしていた。
 そのふたりが物言わず並んで横たわっている。
 ケオは立派にニカヒを送る儀式を行い、セセリモはその兄の姿をじっと見ていた。
 もう、次のことを考えているのかも知れない。
 それはケオに訪れるかも知れないし、セセリモに訪れるかも知れない。
 私達は覚悟を決めていた。彼らの最期を見届けるのが、私達が出来る唯一のことだと。
 そしてそれを世界に伝えなければならない。

 取材九日目。ついにテオが倒れた。
 テントにテオを寝かせ氷嚢を宛がう。
 混濁状態のテオだったが、それでも注射や食料を頑なに受け付けようとしなかった。
 テオの傍らにはセセリモが寄り添い続けた。
 夕方になり、テオの意識が戻った。
 テオはセセリモを手招きすると、彼女に語りかけた。
「セセリモ、踊り、出来るか?」
「できる」
 まだ五歳くらいの少女は、力強く答えた。
 テオは満足げに微笑みを浮かべて逝った。
 クルーがセセリモの代わりに、テオをライーの隣に寝かせた。

 取材十日目。セセリモは踊りの練習をしていた。
 とても拙く、とても切ない踊り。
 カメラはその姿を捉え続けた。

 取材十一日目。セセリモの初めての儀式が行われた。
 セセリモはテオに似て逞しかった。
 踊りを終えた彼女は黙祷を捧げ、ライーの精霊をその身に取り込む。
 小さなライーだったが、それでもセセリモには多かったらしく、儀式を終えるまでに一時間近くかかった。

 ついに取材十二日目。テオを送る日がやってきた。
 セセリモは本当に逞しかった。
 いや、気のせいだろうか。
 昨日よりも力強くセセリモは歌い、踊る。
 そして踊りと黙祷を終えると、セセリモはテオの精霊を取り込み始めた。
 その勢いは凄まじく、昨日よりも早く儀式が終わった。
「ングイの精霊、セセリモの中。ングイ、終わる」
 セセリモはそう呟き、村に戻った。

 取材十三日目、村にセセリモの姿はなかった。
 あちこちを探したが、その小さな姿は見つけることが出来ない。
 嫌な予感がして、私はあの岩がある丘へ駆け寄った。

 岩の上には、セセリモの抜け殻があった。
 それは雄々しく岩を踏みしめ、天を見上げていた。

 セセリモは精霊と共に姿を消した。
 彼女は今、何処にいるのだろうか。
 精霊が住む新たな土地を見つけられただろうか。

 取材を終えた私達は日本に帰ってきた。
 ここにも恐らく、精霊の住まう土地はあるのだろう。
 しかし、どれだけそれが残されているのだろうか。

 精霊の宿らない都会で精霊の宿らない物を摂り込みながら、私はそんなことを考える。



01:29, Wednesday, Sep 16, 2009 ¦ 固定リンク ¦ 講評(15) ¦ 講評を書く ¦ トラックバック(4) ¦ 携帯


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 テーマはかなりしっかりしていると思います。 ただ、全体的に書き急いでいる感じがします。 クルーとケオ(テオ?)達の触れ合いをも�... ... 続きを読む

受信: 23:41, Saturday, Sep 19, 2009

» 【+2】精霊とともに [日々、追憶…から] ×
とても雰囲気のある作品で、読みやすく、私好みの作品でした。ケオ?テオ? 急いでたのか大事な部分が…。点数に関係はありませんが、縺... ... 続きを読む

受信: 22:08, Wednesday, Sep 23, 2009

» 【+2】精霊とともに [峠の塩入玄米茶屋/2009から] ×
ああ、いいなぁ。全体に漂う物悲しい雰囲気が良い。淡々と綴られてはいるが、自然の厳しさと行き場を失った精霊達を思うと胸が詰まる思いがする。ケオの名前を書き間違えているが、大勢に影響する程ではなかった。はっきり言えば、素直に好み。発想 +1 描写 ... 続きを読む

受信: 01:32, Tuesday, Sep 29, 2009

■講評

テーマのひとつである「絶望」がひしひしと伝わりました。目の前に居ても助けられない命。辛いです。
虫との関係が死体に沸いている蛆だけなのがネックです。物悲しいですが怖くはなく、展開も淡々としています。
ひっかかりがなかった印象です。

文章+1
テーマ-1
恐怖-1

名前: もりもっつあん ¦ 16:41, Friday, Sep 18, 2009 ×


ケオが途中でテオになってるのが……追加公開分ということだし、これも「見直す時間がなかった」クチかな?w
テーマのあるものを書こうという意志が感じられました。

名前: あおいさかな ¦ 22:26, Friday, Sep 18, 2009 ×


構成力があり読みやすい。
雰囲気がいいので引き込まれてしまう。
しかしながら虫が……。
恐怖がなく、テーマである虫の印象が薄すぎてこんな感じです。


構成+1
テーマ-1
雰囲気+1
恐怖-1

名前: メタ郎 ¦ 02:59, Monday, Sep 21, 2009 ×


発想0 文章+1 構成+1 恐怖0
ングイに訪れた初日は〜中略〜カメラを止めると、私達はその場から離れた。
という部分によく表れているように、短い話ながら登場人物の心情まで丁寧に書かれていて、それが全体に良い雰囲気を生み、味わい深い作品になっていると思います。
欲を言えば、セセリモの抜け殻についてもう少し詳しく描写してもよかったかなと思いました。

名前: 戯作三昧 ¦ 07:18, Monday, Sep 21, 2009 ×


恐怖度 1
雰囲気 2
テーマ −1
絶望の中にも、最後にセセリモが精霊と共に新天地を探しに行った、という希望が香っている物語だと思います。私は、とても好きです。
ですが、テーマの「虫」があまり感じられなかったのが、少し残念に思いました。

名前: 白長須鯨 ¦ 19:31, Wednesday, Sep 23, 2009 ×


虫はほんの一瞬の登場ですし、この作品の内容が、多くの人が思い描くホラーかと聞かれればちょっとばかり微妙かと思います。
小説自体の完成度はあったとしても、虫を扱ったホラー小説集に含めても良い一編としては、向かないような気がします。

今までとは違うタッチの内容で、こういう話も生み出せるアイデアはとても良かったのですが、接点がどれも掠って終わってしまったのが残念に感じました。

アイデア・1、恐怖度・−1

名前: 気まぐれルート66 ¦ 01:31, Thursday, Sep 24, 2009 ×


・アイディア−1
 虫がテーマ、という大前提から外れているように思う。屍から蛆が湧いているだけでは弱すぎる。申し訳ないが、この時点で私の点の付け方だと−1になる。
 精霊=虫と設定するだけで簡単にクリアできる事柄だと思うのだが。
・描写と構成±0
 可もなく不可もなく。
・怖さ±0
 乾燥した無情感はあるが、怖さとは別物だと思う。
・買っても後悔しない魅力−1 虫がテーマの傑作選を買って、虫との関わりの薄い話が載っていたら、損をした気分になると思うので。

名前: わごん ¦ 16:52, Friday, Sep 25, 2009 ×


精霊が最終的に虫なんだと思っていたのですが…。
読み終わってから、虫ポイントを探さなければなりませんでした。
最後のセセリモの抜け殻の描写も欲しかったですね。

ケオの名前がテオに変わり、その後、ずっとそのままだったのには思わず笑ってしまいました。
この作品は雰囲気重視の話かと思いますので、こういうミスだけは避けて欲しかったところです。

名前: PM ¦ 19:58, Saturday, Sep 26, 2009 ×


恐怖度0
文章力0
構成力0
アイデア0
不思議な世界観ですが、誰が誰なのか少々話の途中で混乱しました。
精霊の雰囲気や異国の村の異様さが伝わるのはよかったと思いますが、それだけで終わった感があります。

名前: 妖面美夜 ¦ 23:22, Saturday, Sep 26, 2009 ×


なかなか読ませて戴ける作品でした。
ひとり、またひとりと欠落して行く部族の子供達と、それを見届けるクルーの無力感がこの作品のキモの部分なのでしょう。
読後感のやるせなさが、よく伝わってまいります。
この語り口調でなら、このラストが正解なのでしょう。
但し、創作であるが故の作者の仕掛けやトラップを期待してしまう私としては、この評価でお願いいたします。

名前: 籠 三蔵 ¦ 22:34, Tuesday, Sep 29, 2009 ×


寂寞感、荒涼感、そういった雰囲気がたまりません。村長とヌワセ、取り込みのときのクルーの心情の対比がリアルで、人の「死」というものの性質を改めて考えさせられました。
セセリモの抜け殻は、彼女が虫と化した暗示に思えました。同時に、セセリモが結局みんなを取り込んでいることに気付き、なんとなく蠱毒っぽいなぁと思えてなりません。

*雰囲気+1 *設定+1


名前: げんき ¦ 00:18, Wednesday, Sep 30, 2009 ×


 切なくていいねえ。
 変にネタ作りのこだわらずに書いてるのが良かったんだと思います。

 展開がないのが展開だからこれでいいんだと思いますけど、私はここまで展開を大事にしてきたから、やっぱり展開が無いと書きます。ごめんなさい。

 本当なら2点しか付けられないんだけど、ぐらっときたので1点おまけしておきます。
 本当は公平じゃなきゃいけないんだけど。

【アイデア】+1、【描写力】+1、【構成力】0、【切なさ度】+1

名前: ユージーン ¦ 00:24, Wednesday, Sep 30, 2009 ×


最後のセセリモの抜け殻が単なる死体だったのか、それとも脱皮したような人体の名残だったのかで随分解釈が変わってしまいそうです。
やるせなさはよく出ていましたが、結局見殺しにしてしまうご都合主義の残虐感もよく出ていました。

アイデア    1
文章      0
構成      0
恐怖度      1

名前: 鶴の子 ¦ 03:16, Wednesday, Sep 30, 2009 ×


作者が言いたい事が明確に判る作品です。虫の扱いやホラーというテーマに則しているかなど、様々な意見はあるでしょうが、行きたい道を決めて、正しく歩みきった作者に敬意を表します。
素敵な作品でした。
発想・1 構成・1 文章・1 恐怖・0

名前: 三面怪人 ¦ 12:12, Wednesday, Sep 30, 2009 ×


蟲をモチーフにした怖い話。としての観点が必要なければ、もっともっといい点をつけたい作品です。
圧倒されましたが、次元が違いすぎてそれほど怖くはなかったという感想です。

名前: 読書愛好家 ¦ 20:15, Thursday, Oct 01, 2009 ×


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