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蝗の村
 下る鬼火はとおりゃんせ
 見てはならぬ 触れてはならぬ
 ふたつ指折り家路をたどり
 みっつ折る間に眠りなせ

 親の待つ辺はとおりゃんせ
 こたえちゃならぬ 名乗っちゃならぬ
 ぼうやいくつと聞かれても
 ひとつ年の越しゃ 川辺の瀬



…………

この作品は怪集/2009作品集【怪集 蠱毒】に収録されました。
続きは【怪集 蠱毒】でご覧下さい。

【怪集 蠱毒】加藤一 編

https://www.amazon.co.jp/dp/4812440203



なお、この作品に関するコメント講評/トラックバック講評も受け付けています。他の特別編応募作と同様の、ご品評を願えれば幸いです。

15:25, Thursday, Dec 17, 2009 ¦ 固定リンク ¦ 講評(3) ¦ 講評を書く ¦ トラックバック(2) ¦ 携帯


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» 【+4】蝗の村 [せんべい猫のユグドラシルから] ×
 これも講評対象なんですね(^^; 本の感想でも書きましたが、舞台設定と雰囲気作り、物語の流れがかなり緻密かつ独特の雰囲気を保って... ... 続きを読む

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» 【+4】蝗の村 [もけもけ もののけから] ×
この世界観というか、みっちりとした変則的空気は、深澤氏独特の武器と思います。勿論好みで分かれるのかな?とは思うのですが、正直、何か... ... 続きを読む

受信: 18:00, Sunday, Dec 20, 2009

■講評

童歌や鬼火という民俗学的なアイテムが大好きなので、飛びついて読みました。
しかし途中、紀田のあまりの外道振りに、「物語」ということも忘れて心底腹が立ちました。騙されて、しかも死ぬまで「おかあさん」を慕い、疑うことのなかっただろう子どもたちのことが頭から離れなくて困りました。あのエピソードの恐ろしさといったらありません。

*雰囲気+1  *キャラクター+1
*恐怖+1

名前: げんき ¦ 20:01, Sunday, Dec 20, 2009 ×


序盤、フィクションを更に幾つものフィクションで裏付けするところから謎解きへの展開に至るまで、よくもこれだけぎっしりとネタを仕込んだものだと驚嘆させられました。
その一方で序盤の本題への入り方・謎解き編での長さや、全体的に淡泊な感じが多少あるにはあるのですが、それらを上回る形で長所の方が勝っており、とても楽しめました。
ラストもこの作品に相応しい締め方で良かったと思います。

名前: 気まぐれルート66 ¦ 22:45, Sunday, Dec 20, 2009 ×


発想+1 文章0 構成0 好み0
「父と子と精霊と」の方が面白かった、というのが正直な感想ですね。
ゲームに気を取られ過ぎて説明的になりすぎてしまい、読みづらかった。
完成度はピカイチな筈なんですが、詰め込んで無理に短く纏めた感じにとても違和感を覚えました。
主要人物に関してはちゃんと書いてあるのに、子供たちのことはあまり描かれていないのもとても引っかかりました。
一番の被害者であるはずの子供たちのことも盛り込んで欲しかったですね。
紀田ら大人をどう思っていたのか、生い立ちや性格、心情的な、子供たち目線からのエピソードなども加味できていれば、深みが出たんじゃないでしょうか。
特に印象に残ったのは、ラストの鬼火が大挙して押し寄せる場面。
あれははとても好きです。

名前: 戯作三昧 ¦ 10:59, Thursday, Dec 31, 2009 ×


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